2007年8月、デジタル一眼購入の頃のお話です。
そこに至るには、2つの理由がありました。
1 仕事で設計した建物の完成にあわせて、カメラを買う。
コンパクトカメラでは、どうしても限界がある。これは、仕事上必要な機材として。
2 友人がウチの子を撮ってくれた写真が、あまりにきれいにとれていた。
(今思い返すと、それは、PENTAX K10D+FA77リミだった。)
この2つの理由がそろって(特にFA77のボケ味の良さは、もう感動モノで)家庭内OKが超スムーズに得られまして、デジタル一眼を購入することが決定しました。
ウチのセオリーで、こだわったモノを買うときは専門店。調べ倒して、発売したばかりのPENTAX K100DSuperを買いに、中野のフジヤカメラに行く。
ついてみると、Superの前機種である中古のK100Dが安い。むむ。なに、メーカー保証も11ヶ月残っている新同品があるとな。だったらこっちにしよう。ということで路線変更。ボディはこれで決定。
レンズ1本目は、明るい単焦点がほしかった。
私の中での第一候補は、FA43mmF1.9Limitedと思っていたのだけど、イマイチ自信なし。
とりあえず、ショーケースの中にある中古レンズを4種類だしてもらい、
FA35 FA43リミ FA50 FA77リミ の4本を付けてファインダーを覗く。
FA77リミは、ファインダー像がものすごくドラマチックだが、標準としては、さすがにちょっと長すぎる。(とずぶの素人も思った。)これはあこがれのレンズということで。。今回はパス。
FA50は、ボケが大きな明るいレンズ。うーんなかなか。
FA35は、広くて使いやすそうで、こちらも良さそうなレンズ。
しかし、FA43リミ は、なんというか、ファインダー像が、クリヤーでみずみずしい感じ。他の2本に比べて、何か違う気がする。外観も、アルミのシルバー色もきれいで圧倒的にかっこいい。画角的にちょっと離れる感じも(2歳児に、よだれのついた手でレンズをいじられない距離として)良い気がした。これに決定。
こうして8月の半ば、私のデジ一ライフがスタートしました。
記念すべき、初日に撮影した写真です。

そこに至るには、2つの理由がありました。
1 仕事で設計した建物の完成にあわせて、カメラを買う。
コンパクトカメラでは、どうしても限界がある。これは、仕事上必要な機材として。
2 友人がウチの子を撮ってくれた写真が、あまりにきれいにとれていた。
(今思い返すと、それは、PENTAX K10D+FA77リミだった。)
この2つの理由がそろって(特にFA77のボケ味の良さは、もう感動モノで)家庭内OKが超スムーズに得られまして、デジタル一眼を購入することが決定しました。
ウチのセオリーで、こだわったモノを買うときは専門店。調べ倒して、発売したばかりのPENTAX K100DSuperを買いに、中野のフジヤカメラに行く。
ついてみると、Superの前機種である中古のK100Dが安い。むむ。なに、メーカー保証も11ヶ月残っている新同品があるとな。だったらこっちにしよう。ということで路線変更。ボディはこれで決定。
レンズ1本目は、明るい単焦点がほしかった。
私の中での第一候補は、FA43mmF1.9Limitedと思っていたのだけど、イマイチ自信なし。
とりあえず、ショーケースの中にある中古レンズを4種類だしてもらい、
FA35 FA43リミ FA50 FA77リミ の4本を付けてファインダーを覗く。
FA77リミは、ファインダー像がものすごくドラマチックだが、標準としては、さすがにちょっと長すぎる。(とずぶの素人も思った。)これはあこがれのレンズということで。。今回はパス。
FA50は、ボケが大きな明るいレンズ。うーんなかなか。
FA35は、広くて使いやすそうで、こちらも良さそうなレンズ。
しかし、FA43リミ は、なんというか、ファインダー像が、クリヤーでみずみずしい感じ。他の2本に比べて、何か違う気がする。外観も、アルミのシルバー色もきれいで圧倒的にかっこいい。画角的にちょっと離れる感じも(2歳児に、よだれのついた手でレンズをいじられない距離として)良い気がした。これに決定。
こうして8月の半ば、私のデジ一ライフがスタートしました。
記念すべき、初日に撮影した写真です。







