CG-OFFさんのサイト
JWWとスケッチアップと3DCG ちょっと言わせて!
http://kenpre.blog77.fc2.com/において、私のページが紹介されまして、アクセス数が急上昇しています。
紹介されるにしては、あまりにつたないサイトですので、同じ初心者の皆様向けに、参考テキストの記事でも書こうかとおもいました。(他に書くことないし。。)
SketchUp4.0 Googleに買収される前のソフトですね。
(買っていたけど、暇になったらやろうと思い、しかし、そんな暇など訪れるはずもなく、、そのまま長期熟成されていました。)
さて、仕事で簡単な3DCGが必要になりまして、せっかくですので、お蔵入りになっていたSketchUpについて調べてみると、Googleに買収され、無料版とPro版ができ、私のような旧ユーザーは、Pro版の無償アップグレード可能との事でした。Google太っ腹です。なんか昔のシリアルを送ると、新しいシリアルが送り返されてくる。で、晴れて、GoogleSketchUp Pro6がつかえるようになりました。
最初に購入したテキストがこちら。
Google SketchUp 6 ベーシック&エキスパートチュートリアル 2冊で15000円
こちらで購入できます。(ページ一番下。今日見たら、入荷待ち、になっていますね。)
http://www.alphacox.com/product/purchase.html
こちら、ベーシックチュートリアル
中身は、チュートリアル形式で操作しながら覚えられます。英語のテキストを翻訳しているものらしいですが、完全に日本語化されているわけではなく、微妙に英語混じりの感じで、ルー大柴風。まあそれでも内容は充分わかるので、手作り感があって良いとしましょう。

こちらが、エキスパートチュートリアルです。こちらはまだ、必要な箇所しか読んでいません

気になったことのメモを張りつつ、一つずつクリヤしていきます。

中身もラインマーカーを引きつつ。
細かいモデリングの仕方をチュートリアルで紹介していますので、変わった形状の作り方まで、操作がよくわかるとおもいます。
この本のモデリング方法を読み進めながら、建物のパースをつくってみましたが、ある程度までつくると、なんか周りが全部くっついてしまうので、複雑になるほど操作しにくい。裏の方で、見えないところも出てくるし。
ただひたすらにモデリングだけで進んでいくのは、良くないことを、、なんとなく悟る。(この時点でグループ化、コンポーネント化、レイヤー分け、断面設定、などを全く知らずに作業していた。)本の後ろの方には、それらの機能も当然解説されています。
機能が複合された実践的な使い方には、ちょっと別の切り口の情報が必要かも。と思う。
ちょっと実践的にくだけた感じの本を、、と探すと、エックスナレッジムックよりこの2冊

GoogleSketchUpパーフェクト(入門編)
アマゾン
GoogleSketchUpパーフェクト(実践編)
アマゾン この2冊を追加購入。モデリングや、細かい機能の説明は、先に買った2冊のほうが詳しいですが、普通に長方形ベースのシンプルな形状の建物をつくるには、この本の解説で充分な気もします。(お金があれば、両方持っていた方がよいとおもうけど。)
この、実践編で住宅とマンションの作例があるのですが、それをざっと見て、なるほど納得。
マテリアルの作り方、位置と大きさの合わせ方などは、入門編の方に実にわかりやすく解説してあります。(で、結局両方購入)
<SketchUpビデオチュートリアル>
ビデオチュートリアルにも利点と欠点がありますね。利点は、手際などのわかりやすさ。欠点は、ちょっとした操作を調べたときなど、サッと調べられない点。私は、復習的に見た方が良い気がします。
http://www.sketchupjapan.com/video.php