空 の 書 斎
         寝る前にふらりと立ち寄り、 気になる文章に目を通し、 スケッチや写真を整理し、 時にはグラスを傾けながら考え事をする。   狭いわが家に書斎と呼べる空間はありませんが、 この場所はきっと、私にとっての「書斎」となるはずです。
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空の書斎

Author:空の書斎
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多治見観光案内3 陶器編散歩 23kgタワークレーン夏過ぎて心も円く多治見 観光案内2 食事編Made in Tokyoプランターあこがれの身長多治見 観光案内その1
多治見観光案内3 陶器編あんまり窯めぐりはいったことないですけど
春窯陶器さんの雰囲気は好きです。
細かいところまでギャラリーがうまく作ってあるきがします。
あと人間国宝がいた幸兵衛窯
ウナム
夏過ぎて青姉様
 たしか、乾いた感じのほうがおいしかったとおもいます。
それと、大人がわざわざ食べるようなものじゃないとおもふ。
空の書斎
夏過ぎてそのままいけるんですか???
それは知りませんでした( ̄▽ ̄;
青
夏過ぎて ヒマワリの種とシイの実(ドングリのちょっと細長いやつ)は、生えていたり落ちていたりするのを、殻を割ってそのまま食べてました。それがふつうだと思っていた。。。
空の書斎
タワークレーンlunnyさま

用地の囲いの中に、クレーンだけが高く立ち上がっています。
その大きさと赤い色が、青空をバックにとてもキレイで、
なんとなく、今日のクレーンはスペシ
空の書斎
タワークレーンうわぁっ!!!!!!
クレーンですね、格好良い!!
何だかめちゃくちゃ興奮気味です。
私クレーン大好きなんです。
別にビルが好きってわけではないんですが、
芸術品として
lunny
夏過ぎてへっ?
食べたこと無い・・・・・よ。



※ヒマワリの種が食べられるのを知ったのは
ものは大人になってからデス(笑)

ポエテイックで良い写真ですなぁ・・・・
もののふ
多治見 観光案内2 食事編鍵コメ様。了解!空の書斎多治見 観光案内2 食事編ウナム様
 泊まりは、清楽旅館って所です。なんか昔のビジネスホテルっぽい感じ?
古そうだけど安いし、問い合わせの電話対応が良いかんじだったし
座敷の部屋があると
空の書斎
多治見 観光案内2 食事編ほほう。オリベストリートの近くの旅館。
松○さんかな。
五平餅は近くの「蔵」っていうお店で食べれますよ。
夜はそこに集合?w
うなぎは「うなぎや」さんもおいしい
ウナム
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影とひかり56〜TOKYO Under Construction〜
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 完成しているようにみえる街も、今日も明日も、あちらこちらで、建設中。
05/08 【 K100D smcPENTAX FA43mmF1.9Limited 】 CM.0 . . TOP↑
葉山を巡る12 ガラスのエントランス
 葉山の地にアトリエを構えて、創作活動をした日本画家「山口逢春」。彼の家とアトリエは、現在、美術館になっています。

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 エントランスは、鉄とガラスのモダンなデザインで、斜めから見ると、、、

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こんな感じ。
 正面に立てられたガラスに、記念館の文字が彫り込まれています。

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 このデザインは現代的でミュージアムの雰囲気を演出しながら、葉山の路地や古い生け垣とマッチしていて、良いなと思いました。

 中のアトリエ部分は、数寄屋建築に挑戦し続けた建築家、吉田五十八 氏の設計とのことで、興味津々なのですが、もう夕方なので、中には入らずに先を急ぎます。(生け垣が高くて、中がよく見えないな。。)

どうしても中を見たい方、をどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/kichizaemon15th/19352289.html
あー、これはみたかったー。

*****山口逢春記念館

http://www.jrtf.com/hoshun/frameh_2.html 
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05/06 【 K100D smcPENTAX DA12-24mm F4 ED AL 】 CM.0 . . TOP↑
影とひかり55〜非常階段〜
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05/05 【 K100D smcPENTAX FA43mmF1.9Limited 】 CM.2 . . TOP↑
上野奏楽堂
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 できた当時は、幅78メートルだった!
(移築されたとき、小さくなったのね。)

http://hix05.com/architect/education/sogaku.html

http://www.taitocity.net/taito/sougakudou/
05/05 【 K100D smcPENTAX FA43mmF1.9Limited 】 CM.0 . . TOP↑
影とひかり54〜夜中のひと雨〜
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05/05 【 K100D smcPENTAX FA43mmF1.9Limited 】 CM.0 . . TOP↑
左右対称の美学
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 うちの2歳児 ととの君 (7月で3歳)、今朝もおもちゃであそんでいます。もともと几帳面な性格だと思っていたのですが、、、
 

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 ブロックは、きっちり左右対称に積む。

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 電車のおもちゃも、ディスプレイされたようにきれいに並べています。(とづま にも確認してみましたが、やはり、大人は全く手を出していないのね。)
 毎回、このくらいきれいに遊んでくれると、おとーちゃんは嬉しいぞ。(さすがに、こんなきっちりの日ばかりではないのが現実です。)
 
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05/04 【 K100D smcPENTAX FA43mmF1.9Limited 】 CM.2 . . TOP↑
葉山を巡る11 「えんがわ」という名のカフェ
御用邸から美術館に向かう車道沿いを進み、道がカーブしたあたりに、[engawa]の看板が見えてきます。

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 ここも、別荘建物を利用したカフェ。門をくぐると、夕日に照らされた玄関が。。


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 入口では、店主の方がお出迎え。
(美しい。この輝きは、夕日のため、ばかりではないですね。)

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 主役の?えんがわでパチリ。

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 店の中は、畳であったと思われる場所が、板床にリフォームされていて、テーブル席が並びます。
(ソフトレタッチはこのくらいにして。。)

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 このお店は、まだプレオープンとのことで、正式に食事ができるのは、5/12からとのこと。プレオープンの期間は、新井卓さんというフォトグラファーの方の写真展がやっています。写真初心者の私としては、写真展、おもしろい。(空の書斎は、建築以上に写真を見ている。)

 会場内に、ローライの2眼を首から提げている若い男性がいたので、「作家の方ですか?」と声をかけてみたら、やはりご本人とのことで、作品について説明してくださいました。(感謝!)

 展示は、針葉樹の森と湖の風景を撮った写真、と、ダケレオタイプという世界最初のカメラを再現して撮ったポートレート、とがありまして、私としては、ポートレートのほう、銀色に光る少しムラになった肌合いの写真(といっても、フィルムではなく金属のプレートのような物)が、オドロキで、なんとも言えず美しいなと思いました。(森の写真もきれいだった。)

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 和室の床の間には、プロジェクターで写真を映しています。

 ここから写真展を紹介したいところですが、展示された作品はなんとなく撮っちゃいけないかな?とおもって。。(BLOGで紹介するなら、ちゃんと断って、しっかり撮っておけばよかった。)

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 団体行動のため、座らず、写真もゆっくりと鑑賞せず、当然お茶も飲まずに、後ろ髪を引かれる思いで退きながら撮った一枚。さらば、夕日の当たるカフェです。


*******この店は?

engawa cafe & restaurant

http://www.engawa-hayama.com/blog/
神奈川県三浦郡葉山町一色1664
(葉山御用邸、神奈川県立近代美術館葉山館より徒歩1分)
電話:046-827-7188

*******フォトグラファーの方は、、、

新井卓(TAKASHI ARAI)氏
http://www.takashiarai.com/
 飾られていた写真を見たい方、ぜひサイトを訪れてみてくださいね。

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05/03 【 K100D smcPENTAX DA12-24mm F4 ED AL 】 CM.0 . . TOP↑
葉山を巡る10 魔女キキの家
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 白い壁ととんがり屋根に赤い屋根瓦、夕方の光が差し込む庭には、きれいな花が咲いています。
この建物は、、、

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旧斉藤恒三別荘、東洋紡の3代目社長であった氏が、仕事で訪れたイギリスの建物をモデルに、昭和3年に建設とのこと。 

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 私は、ジブリアニメの「魔女の宅急便」で主人公のキキが、魔女の修行に出るまで住んでいた家を連想しました。

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 いちおう、縦位置の写真も。こちらの方が、枝をくぐって進むアプローチの感じがよくわかりますね。屋根の赤、壁や建具の白に対して、玄関ドアのブルーグレーが、もうこの色しかないくらい絶妙なアクセント色になっていて、驚きです。

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(キキの家はこんなでした。やっぱり結構似てた。)
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05/03 【 K100D smcPENTAX DA12-24mm F4 ED AL 】 CM.0 . . TOP↑
影とひかり53〜ザラリとした柱〜
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05/03 【 K100D smcPENTAX FA43mmF1.9Limited 】 CM.2 . . TOP↑
葉山を巡る9 海の見えるビリヤード場
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 この建物、外観のツタと木格子からは想像のつかない、大きく西洋風な部屋がある、ちょっと変わった建物。。。

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高いがけの上に、下見板張の建物が現れました。
この建物は、旧中西進別荘(ブルーミング中西葉山寮)です。

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アプローチを登ると、手前の小さな建物が浴室。
奥に母屋があります。

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浴室入口のツタ

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浴室は、トップライトと、屋内に小さな屋根型がついています。
見たことのない感じの、凝ったつくりですね。

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 この建物、いろんなところがちょっとずつ変わっています。

<変わった点>を列挙してみますと、
やけに高い擁壁。
屋外にある風呂。
1,2階ともにアプローチが設けられている。
1階玄関は、浴室ウラの見えにくい位置にへんな横を向いた感じについている。
1階は、なんか普通の住宅っぽい地味な作り。
それにくらべて、ゴージャスで大きなスペースの2階(とゴージャスな浴室。)
1,2階をつなぐ階段は、細くて急、玄関からも遠い位置。

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 次に、建てられた当時のエピソードをみてみると、、

 ブルーミング中西(というハンカチをつくっている会社)の2代目が、昭和6,7年あたりに、若い3代目のために建てたらしい。そして、2階にある洋館風の大きな部屋は、ビリヤード室だったらしい。

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 ということをロケーションと建物の形と重ね合わせると、、、謎が解けてきます。

 2代目は、ビリヤード室(と休憩室、ちょっと汗を流せる浴室)がついたサロンがほしかった。そしてビリヤード室からは、葉山の海をぜひ見せたい。

 擁壁を高くし、さらに建物の2階にビリヤード室設けることで、海へのビスタを確保。下の階、1階は、何もつくらないわけにはいかないので、、3代目の為のスペースにして提供する。ビリヤードをする人は、屋外から直接2階に入り、外にある浴室で汗を流す。。。

 1階は、入口が出来るだけ目立たないように、浴室の裏手に曲げて玄関を設け、内部もシンプルに、つくる。1,2階をつなぐ階段も最低限でよい。

という推理が成り立ちます。

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 興味のあるところ、ビリヤード室などは、徹底的につくられているのに、他の部分は、まったくどうでもよかったり。。。ここは1つの建物なのに力の入れ方にものすごい差がある点に、人の意志を感じますね、2代目は、集中と一点突破、ものすごくメリハリの利いた経営をする人だったのかもしれません。


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05/02 【 K100D smcPENTAX DA12-24mm F4 ED AL 】 CM.0 . . TOP↑
影とひかり52〜緑青〜
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05/01 【 K100D smcPENTAX FA43mmF1.9Limited 】 CM.0 . . TOP↑
葉山を巡る8 加地別荘はFLライト?
坂を上り、細い路地を進むと、大谷石の石詰みが現れます。

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 中を覗くと葉っぱのかげに、、、

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むむ!この独特の色と素材感。バランスの良いボリューム感。
 
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大谷石による柱に支えられたピロティ。

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幾何学格子の窓も見えます。

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まさにフランク・ロイド・ライト!?

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緑青銅板屋根のディテールまでも。

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横から見ても、やっぱりライトだ。

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納得。

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遠目に見てもライト。でも設計は、別の人なんですよね。

*****加地別荘
 昭和2年築。設計は、FLライト本人ではなく、弟子の 遠藤 新 氏です。忠実な弟子ぶり、すばらしい。中には入れませんが、内装、家具等も当時のままとのこと。見たい。。。
 偶然友達になった加地君が、「今度暇なときに遊びにいかない?葉山の別荘、部屋いっぱいあるから泊まりにきてよ。」と誘われて遊びに行ってみると、この建物の重い扉を開け中に。エントランスの空間は、高さのメリハリと光の取り入れ方で美しい音楽のよう、、、、ああ、妄想、とまりません。。。
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05/01 【 K100D smcPENTAX DA12-24mm F4 ED AL 】 CM.0 . . TOP↑
  
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