御用邸から美術館に向かう車道沿いを進み、道がカーブしたあたりに、[engawa]の看板が見えてきます。

ここも、別荘建物を利用したカフェ。門をくぐると、夕日に照らされた玄関が。。
【Read More】

入口では、店主の方がお出迎え。
(美しい。この輝きは、夕日のため、ばかりではないですね。)

主役の?えんがわでパチリ。

店の中は、畳であったと思われる場所が、板床にリフォームされていて、テーブル席が並びます。
(ソフトレタッチはこのくらいにして。。)

このお店は、まだプレオープンとのことで、正式に食事ができるのは、5/12からとのこと。プレオープンの期間は、新井卓さんというフォトグラファーの方の写真展がやっています。写真初心者の私としては、写真展、おもしろい。(空の書斎は、
建築以上に写真を見ている。)
会場内に、ローライの2眼を首から提げている若い男性がいたので、「作家の方ですか?」と声をかけてみたら、やはりご本人とのことで、作品について説明してくださいました。(感謝!)
展示は、針葉樹の森と湖の風景を撮った写真、と、ダケレオタイプという世界最初のカメラを再現して撮ったポートレート、とがありまして、私としては、ポートレートのほう、銀色に光る少しムラになった肌合いの写真(といっても、フィルムではなく金属のプレートのような物)が、オドロキで、なんとも言えず美しいなと思いました。(森の写真もきれいだった。)

和室の床の間には、プロジェクターで写真を映しています。
ここから写真展を紹介したいところですが、展示された作品はなんとなく撮っちゃいけないかな?とおもって。。(BLOGで紹介するなら、ちゃんと断って、しっかり撮っておけばよかった。)

団体行動のため、座らず、写真もゆっくりと鑑賞せず、当然お茶も飲まずに、後ろ髪を引かれる思いで退きながら撮った一枚。さらば、夕日の当たるカフェです。
*******この店は?
engawa cafe & restauranthttp://www.engawa-hayama.com/blog/神奈川県三浦郡葉山町一色1664
(葉山御用邸、神奈川県立近代美術館葉山館より徒歩1分)
電話:046-827-7188
*******フォトグラファーの方は、、、
新井卓(TAKASHI ARAI)氏
http://www.takashiarai.com/ 飾られていた写真を見たい方、ぜひサイトを訪れてみてくださいね。
【Hide More】