空の書斎
      寝る前にふらりと立ち寄り、 気になる文章に目を通し、 スケッチや写真を整理し、 時にはグラスを傾けながら考え事をする 。 。 。 狭いわが家に書斎と呼べる空間はありませんが、この場所はきっと、私にとっての「書斎」となるはずです。
  • ←
  • 2008,07.
  • 1.
  • 2.
  • 3.
  • 4.
  • 5.
  • 6.
  • 7.
  • 8.
  • 9.
  • 10.
  • 11.
  • 12.
  • 13.
  • 14.
  • 15.
  • 16.
  • 17.
  • 18.
  • 19.
  • 20.
  • 21.
  • 22.
  • 23.
  • 24.
  • 25.
  • 26.
  • 27.
  • 28.
  • 29.
  • 30.
  • 31.
  • →
プロフィール

空の書斎

Author:空の書斎
  PENTAX K100D
  で日常を綴る
  建築士の雑記帳。

  コメント&拍手 歓迎 
  リンクフリーです。

最近の記事
  • 遠雷 (07/04)
  • 色の反射 (07/04)
  • ハードボイルド (07/04)
  • TOMA (07/04)
  • 吸い込まれるような。。 (07/03)
  • 陽のあたる坂道 (07/01)
  • 確率は1/10 (07/01)
  • 逆光 (06/30)
  • 影絵 (06/30)
  • カマイタチ (06/29)
最近のコメント
  • カルネ:遠雷 (07/05)
  • 空の書斎:遠雷 (07/05)
  • 空の書斎:色の反射 (07/05)
  • 空の書斎:ハードボイルド (07/05)
  • itokawa:遠雷 (07/05)
  • ウナム:遠雷 (07/04)
  • ウナム:ハードボイルド (07/04)
  • ウナム:色の反射 (07/04)
  • 空の書斎:吸い込まれるような。。 (07/04)
  • ウナム:吸い込まれるような。。 (07/03)
月別アーカイブ
  • 2008年07月 (7)
  • 2008年06月 (50)
  • 2008年05月 (62)
  • 2008年04月 (80)
  • 2008年03月 (57)
  • 2008年02月 (49)
  • 2008年01月 (20)
  • 2007年12月 (5)
FC2カウンター
カテゴリー
  • K100D smcPENTAX DA12-24mm F4 ED AL (59)
  • K100D smcPENTAX M28mm F2.8 (33)
  • K100D smcPENTAX FA43mmF1.9Limited (131)
  • K100D Vogtländer APO-LANTHAR90mmF3.5SL (90)
  • 3DCG GoogleSketchUp Kerkythea (6)
  • 未分類 (11)
ユーザータグ

都市風景 影とひかり 子育て 植物 建築 鉄道 考え事 グルメ テーブル 巣鴨 室内 動物 街ネタ 自然 カメラレンズ 大塚 建物 とづまカメラ 調べた 静と動 抽象 葉山 

ブログ内検索


リンク
  • ウナムのまなざし
  • SnapShot MyStyle
  • イツカノ*ドコカ
  • 日々の記憶
  • -Photo Break- 写真休憩しましょ
  • 野外手帳
  • kohchan's 25hours
  • Daily Photo by GON
  • a point of view
  • スケッチアップ広場
  • Kazu's Blog
  • Kokubo Diary
  • onexposure
  • 管理者ページ
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS
  
RSS // Admin
  
日本三大奇矯について考える。
 先日話題に上った、「日本三大奇矯」についてしらべてみました。これが、2つまでは、文句なくわかるんですけど、3つめがイマイチ曖昧でおもしろいのです。

この2橋は当選確実、文句なし。

■猿橋  山梨県大月市 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E6%A9%8B
080212Cr.jpg


■錦帯橋(きんたいきょう) 山口県岩国市 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%A6%E5%B8%AF%E6%A9%8B
080212Dr.jpg


*****************************************************
問題は、残り一席にどれを入れるべきか?それが問題です。

3橋案 http://homepage3.nifty.com/mylove-bridge/contents2/contents2.html
4橋案 http://www45.tok2.com/home/todo94/3kikyo.htm
4橋案 http://www.sight-seeing-japan.com/genr/gbr3.html
5橋案 http://archive.hp.infoseek.co.jp/3dai.html
6橋案 http://www.ringwander.ne.jp/~taro/tabi/siryouko/hashi3ki.html

***************************************************

□橋が現存しているか?
□デザインは、奇矯としてふさわしいか?
□当選確実の二つと並べた時、バランス的にふさわしいか?
□旧街道等で昔(せめて江戸時代頃?)からの知名度および利用頻度があるか?
など、判断の軸はいろいろあると思いますが、まあとりあえず、下記候補橋たちを見てみましょう。

■かずら橋 徳島県西祖谷山村 
他の2つとキャラがかぶっていない点は良い感じ。
確かに奇矯ではあるが、結構田舎で誰も通らないような場所で、これが三大でよいのか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%82%89%E6%A9%8B

■愛本刎橋(はねばし)富山県宇奈月町 
ちゃんとした街道沿いで、また奇矯であったことは間違いなしです。
ただし、現存していません。(でも結構最近、昭和44年までは現存していた。)
また猿橋にとてもよく似ているので、3つ並べたときに、キャラがかぶりすぎではないか?
http://www.mrr.jp/~jf9hjs/kurobe%20river7.htm
http://www.unazuki.org/selene/html/museum/art/miya_pic.html
http://www.pref.toyama.jp/branches/1630/monoshiri/nougyou8.html
 日本三奇橋は、「旧山陽道」から少し外れたところにある「錦帯橋」(山口県岩国市)、「旧甲州街道」猿橋宿内の「猿橋」(山梨県大月市猿橋町)、「旧北国街道(「北陸道」ともいう)」の黒部川にかかる「愛本の刎橋(はねばし)」(富山県黒部市宇奈月町)でした。しかし、愛本の刎橋は昭和四十四年八月の豪雨で流失し、アーチ式の現代的な橋に立て替えられたため、今は空席のはずです。ですから、全国各地の奇橋が名乗りを上げているだけで、認定されているかどうかは定かではありません。
 愛本の刎橋は、猿橋の構造とよく似ていました。両岸から大木をはねだし橋の真ん中でつなぐという工法でした。これが刎橋の名前の由来であるようです。しかも、「黒部川」は猿橋がかかる「桂川」よりも川幅が広く、見事な橋だったようです。愛本橋の東側の脇に解説の立て看板とその写真があります。

■木曽の棧(かけはし)長野県上松町
現存は石垣の一部のみ。いつまであったのかも不明。
デザインも不明だが、良さそう?(中央部を木橋とした、100mを超える石垣があったらしい。)
場所的な知名度も良さそう。
http://www.ringwander.ne.jp/~taro/tabi/siryouko/hashi3ki/3.html
 崖に丸太を架け,横板を渡しただけの橋が,旅人の松明で焼け落ち,1648(慶安元)年に中央部を木橋とした長さ56間(102m)に及ぶ石垣を作った。今でも当時の石垣が残っており,木曽川の対岸から見ることができる。

■神橋 栃木県日光市
日光街道、世界遺産で知名度的には文句なし。
でも朱塗りの見た目普通の橋で、これを奇矯といってよいのか?
http://www.mct.gr.jp/world_h/futarasan/shinkyo_index.shtml
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/4616/1150.htm

 とりあえず、一般論的には結論出ず。
(やっぱり現存しないとダメだとおもうし、神橋は奇矯というほど奇妙でないので、私的には、とりあえず暫定的に「かずら橋」でよいかなー、という意見です。どこかの橋が再建したら、また論争しましょうという感じで。)
02/12 【 未分類 】 CM.0 . . TOP↑
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

     
≪ 家路を急ぐひと人 │ HOME │ ぬりかべ一家 ≫
photo by MIZUTAMA  // Template by ICENE
Powered by FC2ブログ ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校