先日話題に上った、「日本三大奇矯」についてしらべてみました。これが、2つまでは、文句なくわかるんですけど、3つめがイマイチ曖昧でおもしろいのです。
この2橋は当選確実、文句なし。
■猿橋 山梨県大月市
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E6%A9%8B

■錦帯橋(きんたいきょう) 山口県岩国市
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%A6%E5%B8%AF%E6%A9%8B

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問題は、残り一席にどれを入れるべきか?それが問題です。
3橋案 http://homepage3.nifty.com/mylove-bridge/contents2/contents2.html
4橋案 http://www45.tok2.com/home/todo94/3kikyo.htm
4橋案 http://www.sight-seeing-japan.com/genr/gbr3.html
5橋案 http://archive.hp.infoseek.co.jp/3dai.html
6橋案 http://www.ringwander.ne.jp/~taro/tabi/siryouko/hashi3ki.html
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□橋が現存しているか?
□デザインは、奇矯としてふさわしいか?
□当選確実の二つと並べた時、バランス的にふさわしいか?
□旧街道等で昔(せめて江戸時代頃?)からの知名度および利用頻度があるか?
など、判断の軸はいろいろあると思いますが、まあとりあえず、下記候補橋たちを見てみましょう。
■かずら橋 徳島県西祖谷山村
他の2つとキャラがかぶっていない点は良い感じ。
確かに奇矯ではあるが、結構田舎で誰も通らないような場所で、これが三大でよいのか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%82%89%E6%A9%8B
■愛本刎橋(はねばし)富山県宇奈月町
ちゃんとした街道沿いで、また奇矯であったことは間違いなしです。
ただし、現存していません。(でも結構最近、昭和44年までは現存していた。)
また猿橋にとてもよく似ているので、3つ並べたときに、キャラがかぶりすぎではないか?
http://www.mrr.jp/~jf9hjs/kurobe%20river7.htm
http://www.unazuki.org/selene/html/museum/art/miya_pic.html
http://www.pref.toyama.jp/branches/1630/monoshiri/nougyou8.html
日本三奇橋は、「旧山陽道」から少し外れたところにある「錦帯橋」(山口県岩国市)、「旧甲州街道」猿橋宿内の「猿橋」(山梨県大月市猿橋町)、「旧北国街道(「北陸道」ともいう)」の黒部川にかかる「愛本の刎橋(はねばし)」(富山県黒部市宇奈月町)でした。しかし、愛本の刎橋は昭和四十四年八月の豪雨で流失し、アーチ式の現代的な橋に立て替えられたため、今は空席のはずです。ですから、全国各地の奇橋が名乗りを上げているだけで、認定されているかどうかは定かではありません。
愛本の刎橋は、猿橋の構造とよく似ていました。両岸から大木をはねだし橋の真ん中でつなぐという工法でした。これが刎橋の名前の由来であるようです。しかも、「黒部川」は猿橋がかかる「桂川」よりも川幅が広く、見事な橋だったようです。愛本橋の東側の脇に解説の立て看板とその写真があります。
■木曽の棧(かけはし)長野県上松町
現存は石垣の一部のみ。いつまであったのかも不明。
デザインも不明だが、良さそう?(中央部を木橋とした、100mを超える石垣があったらしい。)
場所的な知名度も良さそう。
http://www.ringwander.ne.jp/~taro/tabi/siryouko/hashi3ki/3.html
崖に丸太を架け,横板を渡しただけの橋が,旅人の松明で焼け落ち,1648(慶安元)年に中央部を木橋とした長さ56間(102m)に及ぶ石垣を作った。今でも当時の石垣が残っており,木曽川の対岸から見ることができる。
■神橋 栃木県日光市
日光街道、世界遺産で知名度的には文句なし。
でも朱塗りの見た目普通の橋で、これを奇矯といってよいのか?
http://www.mct.gr.jp/world_h/futarasan/shinkyo_index.shtml
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/4616/1150.htm
とりあえず、一般論的には結論出ず。
(やっぱり現存しないとダメだとおもうし、神橋は奇矯というほど奇妙でないので、私的には、とりあえず暫定的に「かずら橋」でよいかなー、という意見です。どこかの橋が再建したら、また論争しましょうという感じで。)
この2橋は当選確実、文句なし。
■猿橋 山梨県大月市
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E6%A9%8B

■錦帯橋(きんたいきょう) 山口県岩国市
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%A6%E5%B8%AF%E6%A9%8B

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問題は、残り一席にどれを入れるべきか?それが問題です。
3橋案 http://homepage3.nifty.com/mylove-bridge/contents2/contents2.html
4橋案 http://www45.tok2.com/home/todo94/3kikyo.htm
4橋案 http://www.sight-seeing-japan.com/genr/gbr3.html
5橋案 http://archive.hp.infoseek.co.jp/3dai.html
6橋案 http://www.ringwander.ne.jp/~taro/tabi/siryouko/hashi3ki.html
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□橋が現存しているか?
□デザインは、奇矯としてふさわしいか?
□当選確実の二つと並べた時、バランス的にふさわしいか?
□旧街道等で昔(せめて江戸時代頃?)からの知名度および利用頻度があるか?
など、判断の軸はいろいろあると思いますが、まあとりあえず、下記候補橋たちを見てみましょう。
■かずら橋 徳島県西祖谷山村
他の2つとキャラがかぶっていない点は良い感じ。
確かに奇矯ではあるが、結構田舎で誰も通らないような場所で、これが三大でよいのか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%82%89%E6%A9%8B
■愛本刎橋(はねばし)富山県宇奈月町
ちゃんとした街道沿いで、また奇矯であったことは間違いなしです。
ただし、現存していません。(でも結構最近、昭和44年までは現存していた。)
また猿橋にとてもよく似ているので、3つ並べたときに、キャラがかぶりすぎではないか?
http://www.mrr.jp/~jf9hjs/kurobe%20river7.htm
http://www.unazuki.org/selene/html/museum/art/miya_pic.html
http://www.pref.toyama.jp/branches/1630/monoshiri/nougyou8.html
日本三奇橋は、「旧山陽道」から少し外れたところにある「錦帯橋」(山口県岩国市)、「旧甲州街道」猿橋宿内の「猿橋」(山梨県大月市猿橋町)、「旧北国街道(「北陸道」ともいう)」の黒部川にかかる「愛本の刎橋(はねばし)」(富山県黒部市宇奈月町)でした。しかし、愛本の刎橋は昭和四十四年八月の豪雨で流失し、アーチ式の現代的な橋に立て替えられたため、今は空席のはずです。ですから、全国各地の奇橋が名乗りを上げているだけで、認定されているかどうかは定かではありません。
愛本の刎橋は、猿橋の構造とよく似ていました。両岸から大木をはねだし橋の真ん中でつなぐという工法でした。これが刎橋の名前の由来であるようです。しかも、「黒部川」は猿橋がかかる「桂川」よりも川幅が広く、見事な橋だったようです。愛本橋の東側の脇に解説の立て看板とその写真があります。
■木曽の棧(かけはし)長野県上松町
現存は石垣の一部のみ。いつまであったのかも不明。
デザインも不明だが、良さそう?(中央部を木橋とした、100mを超える石垣があったらしい。)
場所的な知名度も良さそう。
http://www.ringwander.ne.jp/~taro/tabi/siryouko/hashi3ki/3.html
崖に丸太を架け,横板を渡しただけの橋が,旅人の松明で焼け落ち,1648(慶安元)年に中央部を木橋とした長さ56間(102m)に及ぶ石垣を作った。今でも当時の石垣が残っており,木曽川の対岸から見ることができる。
■神橋 栃木県日光市
日光街道、世界遺産で知名度的には文句なし。
でも朱塗りの見た目普通の橋で、これを奇矯といってよいのか?
http://www.mct.gr.jp/world_h/futarasan/shinkyo_index.shtml
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/4616/1150.htm
とりあえず、一般論的には結論出ず。
(やっぱり現存しないとダメだとおもうし、神橋は奇矯というほど奇妙でないので、私的には、とりあえず暫定的に「かずら橋」でよいかなー、という意見です。どこかの橋が再建したら、また論争しましょうという感じで。)
